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05:留萌ダム堤外仮排水路工事
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05:留萌ダム堤外仮排水路工事

すり付け部型枠
名 称
:
留萌ダム建設事業の内留萌ダム堤外仮排水路工事
所在地
:
北海道留萌市
発注者
:
留萌開発建設部
躯 体
:
BOX-C・トンネル・三面水路
トンネルとボックスカルバート等をそのまま接合すると段差ができます。仮排水路なので中には水が通りますが段差があると中を通る水に抵抗がかかり良くないということで、曲線部から直線部へかけて一定の長さで、ゆるやかに段差ができないように変化させ接合 (すり付け) する必要があります。今回の躯体はトンネルとBOX-C、三面水路がすり付け接合するという形状です。

課題点

躯体形状の検討
すり付け部の躯体形状の変化方法は3パターン考えられました。その3パターンを図面化したのですが図面上ではなかなか躯体形状のイメージがしにくく、3パターンの違いが解かり難いということもあり、有力そうな2パターンで1/30の模型を造りました。
躯体形状の変化方法は図面と模型を現場の方に見てもらい、3パターンの中から選んでいただきました。
模型は現場との打ち合わせ時にも大変役に立ちました。言葉で説明するより形状を見てもらったほうがすぐにイメージをつかんでもらうことが出来たと思います。発注者との打合せにも大いに役に立ったとのことです。

躯体概要

ボックスカルバート ≪A部断面図≫
ボックスカルバート ≪B部断面図≫
トンネル ≪C部断面図≫
断面図
《側面図》
形状変化過程
(左)トンネル、(右)ボックスカルバート
《すり付け部躯体形状の変化過程》
型枠計画図
型枠支保工計画図

計画のポイント

考えていた枠の形状はとても大きく重い物でしたが、現場から1枠の重さは50sを目安にして欲しいという要望があったので「きちんと形を取ることができる軽量な型枠」を目指し取り組みました。色々検討した結果、1枠の長さを600oとし、全ての枠に延長方向に対して3〜4段階の段差をつけて枠を小さくし軽量化を図りました。

施工写真

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型枠製作
型枠製作
施工写真
<型枠製作-1>
<型枠製作-2>
<施工-1>
施工写真
施工写真
施工写真
<施工-2>
<施工-3>
<施工-4>
施工写真
完成1
完成2
<施工-5>
<完成-1>
<完成-2>
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