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単管フープ足場 (サークルG工法)
橋梁補修工事用足場

現場紹介

工事名:
一般国道336号豊頃町十勝河口橋補修工事
発注者:
国土交通省 北海道開発局 帯広開発建設部
施工業者:
株式会社北土開発
工事概要:
地覆補修工事
防護柵の総延長953m、橋の長さが928m、高欄防護柵支柱のピッチが2mの地覆コンクリートの打換え、防護柵の取替え工事にて、「単管フープ足場」をご採用頂きました。
躯体がコンクリート箱桁であることと、地覆端までの距離があるなど吊り足場を形成するのが難しい状況だったため、何か得策をと情報を集めていたそうです。ちょうどその時、「単管フープ足場」を知り、道内でも数多くの実績があったために採用を決めたそうです。
施工写真
橋梁補修工事用足場-現場紹介-部材地組   パイプ吊り足場-施工写真-単管フープ取付   単管フープ足場-現場紹介-地覆バンド取付
【部材地組】
 
【単管フープ取付】
 
【地覆バンド取付】
吊足場-施工風景-単管フープアンカー固定   単管フープ足場-施工写真-仮止め状況   橋梁補修工事用足場-設置状況
【単管フープアンカー固定】
 
【仮止め状況】
 
【設置状況】
橋梁用吊り足場-設置状況   吊足場-シートテント取付    
【設置状況】
 
【シートテント取付】
   
現場からの声
お客様より単管フープ足場についてのご意見・ご感想を伺いました。
在来足場との比較
1.施工面
従来の単管吊り足場は、組立時不安定な高所作業となるので、時間がかかる。反面、 単管フープ足場は、主材の骨組を歩道上で組み立ててから設置個所へ持って行けるので、安全でスピーディーな施工が出来た。
地覆側面に単管フープ足場をアンカー固定するまでの吊りバンドによる仮止め時は、チェーンで吊っているので少し不安定さを感じた。
全体としては、地上での組立て可能な点や、アンカー固定後の単管フープ足場は間違いなく安全性が確保されていると思う。
2.工期短縮について
今回のようなコンクリート箱桁で張り出し距離のある橋梁では非常に適した工法で、工期短縮にも繋がったと思う。
 
 
単管フープ足場の改善点
今回、既存地覆の取り壊し作業はウォータージェットで行ったので、コンクリートガラや汚水をバキュームで回収する必要があった。
足場板の上にシートを敷き、密閉させてコンクリートガラや汚水を回収する際に、単管フープ足場を固定させるプレートが邪魔をして5cm程度あく隙間を塞ぐのに手間がかかった。ここを何かピタッと塞ぐ工夫が欲しい。
 
吊足場の改善点-隙間の原因となったプレート   橋梁足場の改善点-隙間のできた部分  ←【隙間の原因となったプレート】
 
 
◆改良案として◆
頂いたご意見をもとに改良案のひとつとして「単管フープ足場」を部分的な改良を考えてみました。胴縁の桟木を取り付ける金具です。
今後も皆様からのご意見を基に改良、改善を加えていきたいと思います。
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サークルG工法単管フープ足場H鋼アーム足場
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